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改葬には色々な手続きが必要

私が考えるお墓の値段

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改葬には色々な手続きが必要ですが、お墓のリフォームは簡単です。お墓の値段も様々です。
改葬には色々な手続きが必要

墓参りが大変、またお墓が古くなり壊れかけているなどを理由にお墓の引っ越しや建て替えをする方たちは増えてきているようです。

このお墓の引っ越しを「改葬」と呼びます。

【関連ページ】お墓の引越し&改葬手続きノウハウ(URL:http://allabout.co.jp/gm/gc/67446/

改葬をするには色々な手続きが必要です。

まず、移転先の墓地の管理者から「受入証明書」を発行してもらいます。

そして移転元の管理者から「埋葬証明書」を発行してもらいます。

そして移転元の墓地が所属する役場に「改葬届」を出し、その許可書を発行してらいます。

それからその許可書を、移転元の墓地管理者に提出し、遺骨を取り出します。

この際に「御魂抜き」ということをします。

これはお墓から仏様の魂を抜いて、石の状態に戻すという儀式です。

そして古くなった墓石、外柵の撤去をします。

その後、移転先の墓地の管理者に「改葬許可書」を提出し、遺骨を埋葬します。

これら改葬にかかる費用、お墓の値段は、ピンキリです。

この費用には、墓石撤去料、元の更地に戻すための工事費が含まれます。

そして移転元で既に支払った永代使用料は返還されません。

改葬はしなくても、お墓のリフォームをしたいという方もいらっしゃいます。

例えば石に光沢を出したい、傾いた石塔を治したい、石塔だけを建て替えたい、汚れを落としたい、花立を変えたい、水はけをよくしたい、戒名をもう一度きれいに書き直したいなどです。

この場合は、改葬のような手続きな必要ありません。

墓地の管理人の了解を得ておけば大丈夫です。

お墓は、気候、年数、地震、石の種類によって、劣化しやすかったり、風化しやすいので、定期的な管理が必要になってくるでしょう。

お墓の値段そのものが高いわけですので、今後起こりかねないことも含めて考えて購入するようにしましょう。

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